悪質なオンラインカジノを見分ける方法を解説!

投稿者: | 2020年8月18日

日本人向けのオンラインカジノはまだまだ多くはありませんが、海外ではギャンブルが法律で認められているので、オンラインカジノがたくさんあります。
その中には、不正のソフトウェアの操作、いわゆるイカサマを行ったり、勝利したお金を支払わないなどといった詐欺行為を行う悪質なオンラインカジノもあります。
そこで、悪質なオンラインカジノを見分ける方法を解説するので、安全に利用するために参考にしてください。
悪質なオンラインカジノを見分ける方法を解説

悪質なオンラインカジノの特徴

悪質なオンラインカジノの特徴
悪質なオンラインカジノには、さまざまな種類があります。
悪質なオンラインカジノの特徴は以下の通りです。
・サポートの返事がない、もしくは非常に遅い
・支払いが行われない、または時間がかかる
・不正なソフトを使用している
・アカウントを凍結していて問い合わせに応じない
・ライセンスを所持していない
・ボーナスの情報が虚偽
・利用規約が後付けされている
・運営者情報が記載されていない
これらの中で、1つでも当てはまっているオンラインカジノには注意してください。

日本語対応のオンラインカジノも安全とは限らない?

外国語のサイトを利用するよりも、日本語に対応しているサイトを利用したほうが安全と思っている方もいると思います。

しかし、日本語に対応しているからといって安全に利用できるという保証はありません。
なぜなら、日本人をターゲットにしている可能性があるからです。

過去にあった悪質なオンラインカジノの事例

過去にあった悪質なオンラインカジノの事例
実際に、日本語に対応しているオンラインカジノが不正を行った事例があります。

①スマートライブカジノ
2016年3月にスマートライブカジノを利用していたプレイヤーが逮捕された事件です。
日本国内でオンラインカジノの利用者が逮捕されたのは初めての事です。
この事例の注目すべきポイントは、カジノ自体は違法ではないということです。

では、一体なぜ逮捕されたのかというと、このカジノが日本人向けであると見なされたことです。
日本人がディーラーを務め、プレイヤーが日本語でディーラーとコミニュケーションを取れたことが日本人向けであるという判断に繋がったようです。
日本人に優しいオンラインカジノはありがたい存在ですが、親切であればあるほどリスクが高まることを覚えておきましょう。

②ドリームカジノ
日本国内で、オンラインカジノ運営が初めて逮捕された事例です。

2016年6月10日に常習賭博容疑でドリームカジノの運営者5人が逮捕されました。
ドリームカジノは海外のサーバーで運営されていて、元の企業も海外法人ですが、運営を担当していたのが日本国内にある会社であったという見方が濃厚です。

さらに、サポートが日本語対応のみであったことが判断材料となったようです。
なお、逮捕されたのは運営側のみで、プレイヤーは逮捕されていません。

投じられたお金の払い戻しは、後日別のオンラインカジノを通じて返金されました。
一見運営側が海外にあると思わせて、実は日本国内にあったという事例です。

③お台場カジノ
日本語対応のオンラインカジノとして人気だったお台場カジノが、2009年に突然閉鎖して、お金が未払いのままとなった事件です。
しかし、突然閉鎖したといっても前兆のようなものが少しずつ見えていました。

2009年の初旬ごろ、サイト上に記載されていた機関より払い戻しが遅くなっていました。
同年の8月にはサイトがリニューアルされましたが、その直後にゲームソフトウェアへのログインができなくなる不具合が発生しました。

サポートによると、システム障害とのことでしたが、キャッシャーにもログインができないため、この頃から残高の払い戻しができなくなりました。
同年の年末には、ついにサポートにも繋がらなくなり、未払いのまま幕を閉じることになりました。

閉鎖までの間に一体何があったのかについては、未だにわからないままとなっています。
このような事件が起こったことにより、採用していたソフトウェアであるプレイテックや、ファーストカガヤンライセンスの信頼性が疑われる事態になりました。

安全なオンラインカジノを選ぶポイント

悪質なオンラインカジノを見極めて、信頼できるオンラインカジノを選ぶためには、次の3つのポイントに注目してください。

①信頼できるライセンスを取得しているか
ライセンスを取得していることは、運営が合法であるかどうかの最低条件で、イカサマが行われていないという一つの基準を示す指標になります。

しかし、ライセンスを発行する国によって取得難易度は変わります。
ソフトウェア等の信頼性も、ライセンスを取得しているからといって100%安心というわけではありません。

②監査機関が監査に入っているか
監査機関とは、「オンラインカジノが公正に運営されているか」を定期的に確認する第三者組織です。
ソフトウェアに不正やイカサマがないか、運営がきちんとされているかなどを監査機関がチェックします。
つまり、監査機関が入っているオンラインカジノは信頼性が高いということになります。

③支払い実績の確認
オンラインカジノはお金を扱っているゲームなので、勝利したお金の支払いは重要です。
過去の支払いがきちんと行われているかは、一度確認しておきましょう。

もしも、支払いが行われていなかったり、遅れているという状態の場合は要注意です。
通常通りの運営が行われているときには、支払いが遅れるということはありません。

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